伊東の住宅街に佇むラーメン屋さん 自家製麺Ramen&Bar kei

今回私が紹介するのは、伊東の住宅街の中にある隠れ家的ラーメン屋さん、Ramen&bar keiさんです。

まさかここにこんなオシャレなラーメンを提供する店があるとは、と驚くようなオススメの店舗です。

それではさっそく紹介していきます。

Ramen&Bar keiへのアクセス

Ramen&bar keiさんは伊東市外から南へ5kmほど、南伊東駅からだと車で10分ほどの場所にあります。

行き方としてはまず、伊藤市街を走る国道12号線を南へ進みます。

中伊豆バイパスにつながる交差点に出たところで左折をします。そこから5分ほど走ったところでホンダのカーディーラーのお店が見えます。そこを左折するとすぐRamen&bar keiさんが見えてきます。

周りは住宅街。その中にポツンと黒ベースのオシャレな店舗があらわれます。入る前からワクワク感が高まってきますね。

駅からは遠く、車は必須になってしまいますが、その分駐車場は広くあり、駐車できずに泣く泣く来店を諦めるということはないかと思います。

名物の昆布水つけ麺

それでは店内に入っていきます。

店内はカウンター席が5人分、テーブルが5、6組で、30人くらいは入れるサイズです。外から見た時よりもかなり大きな印象を受けました。

素材は木がベースで、まるでカフェのような落ち着いた雰囲気です。

またBARの名前がつく通り、こちらのお店はお酒のメニューも豊富です。店の奥に日本各地のウイスキーのボトルが飾ってあるのが見えました。

今回私はお昼時に来ましたが、夜に来てお酒を楽しむのもまた違った楽しみ方として良さそうです。

こちらがRamen&bar keiさんのメニューです。

ラーメンのメニューはこちらだけでなく、季節限定の物も扱っているのがRamen&bar keiさんの特徴です。今の時期はタラを使った白醤油ラーメンをやっているようでした。

どれにしようか迷いつつも、今回は口コミでも評判の良かった、昆布水つけ麺を注文することに決めました。

それがこちらです。

油の照りが鮮やかなつけ汁と、非常にキレイに盛り付けられた麺が見るからにおいしそうです。

それでは実食してみます。
まず驚いたのが昆布水の粘り気です。
右のお皿、麺が使っている黄色がかった水が昆布の効いた水です。

麺を箸で持ち上げると昆布水の粘り気が強く、麺と麺の間にまるでシャボン玉のように昆布水が膜を張っていました。

昆布水の味が気になり、つけ汁につけないで少し食べてみました。昆布のうま味と小麦の甘味が混ぜ合わされ、これだけでも食べられてしまう一品です。

お次はつけ汁を使っていただきます。
辛さが強めの醤油と焦がしネギの風味が麺に合わさってどんどんと食べ進めていけます。

昆布の甘みと、醤油の辛さの対比が目立った一杯でした。

また印象に残ったのが麺の量の多さです。右のお皿がパッと見たよりも深さのあるお皿で、下の方までぎっしりと麺が入っていました。今回私は普通盛りで注文したのですが、普通のラーメン屋さんの大盛りくらいの量はあった、と感じるくらいには量がありました。

Ramen&Bar kei自慢のサイドメニュー

Ramen&bar keiさんはサイドメニューも豊富にあり、それらも味わってみたいと思います。

今回の訪問では2つ頼んでみました。
まず1つ目がこちらの崩れ味玉ごはんです。

色鮮やかな卵の黄身とネギ、焦がしネギの色合いが食欲をそそります。

ご飯にはポン酢の味がついており、卵のまろやかさとポン酢の味がよくマッチしていました。ぷるっぷるの白身の食感もイチオシのポイントです。

2つ目がこちらの水餃子です。

まずは醤油ベースのスープからいただきます。
とてもあっさりとした中華スープがラーメンとご飯を食べた後のお口直しとして最高でした。

餃子をかじってみると、アツアツの肉汁が飛び出してきます。中華スープと肉汁の旨みが絡んで口の中に広がります。
餃子の中は餡がぎっしり詰め込まれていて、最後まで満足できる一品でした。

みなさんぜひぜひRamen&bar keiさんに足を運んで自慢の一杯を味わってみてください!

自家製麺 Ramen&Bar kei
住所:静岡県伊東市萩574-53
アクセス:JR伊東線「南伊東駅」から車で約10分
TEL:0557-55-7646
営業時間:11:00-14:00(スープ無くなり次第終了) 17:30-20:00
定休日:月+不定休
駐車場:あり
※臨時休業する場合があります。最新情報は店舗にご確認ください。

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。