ローストビーフ丼が名物! 伊東の喫茶店「cafe波詩34」

今回私が紹介するのはローストビーフ丼が自慢の一品である喫茶店、cafe 波詩34です。

cafe 波詩34さんは駅前に広がる商店街の少し裏路地の場所にあります。
伊東駅からも大変行きやすい立地で、市内の方はもちろん、市外の方々もよく訪れている喫茶店です。

それではさっそく紹介していきます!

cafe波詩34へのアクセス

cafe 波詩34さんは伊東線伊東駅から徒歩で約10分の場所にあります。

伊東駅の改札を出たらまず、ロータリーの対面側、駅前いちょう通りを進んでいきます。
6、7分ほど進むと、市内を流れる伊東大川にあたります。

川の手前の交差点で右に曲がります。曲がる際は伊東の名所である東海館がわかりやすい目印です。東海館とは逆の方向に向かってください。

曲がった後、さらに3、4分進むと、伊藤園ホテル松川館が見えてきます。そのホテルのすぐ手前、細い道を右に進むとすぐ、cafe 波詩34さんがあります。

こだわりの紅茶の淹れ方

さっそく入店してみます。

お店はカウンター席が5、6名分、テーブルが3組と15人くらいが入れるくらいの大きさです。今回私は開店間も無くの時間帯、9時半くらいに行ったのですが、10時にもなるとお店が満席になるくらいに繁盛していました。

白を基調に、西欧風のインテリアがあり、清潔感があります。その中でもところどころ魚の絵があるのが、漁師の町である伊東らしさを演出していました。

席に座って初めに感じたのが、お花のいい香りです。写真手前の白い機械に、香りがつく機能があるのでしょうか。ミストの中にお花の匂いがあり、リラックスできる空間となっていました。

そしてこちらがcafe 波詩34さんのメニューです。

食べ物は、このお店の自慢であるローストビーフ丼をはじめとして、カレー、ミートソーススパゲッティと欧風を中心に揃っています。

飲み物はコーヒー、紅茶が多様な種類を揃えており、ソフトドリンクもあります。

私の言った時間帯ですと、お得なモーニングセットを注文する方が多い印象でした。元々550円のドリンクに、トースト、ミニサラダ、ゆで卵がついて650円です。

今回私は紅茶のアールグレーとローストビーフ丼を注文してみました。

紅茶は食前、食事と一緒や食後と自分の好きなタイミングで持ってきてもらうことができます。
私は食前に持ってきてもらうことにしました。

紅茶を提供されたとき、予想外なことが起きました!なんとカップではなく、大きな2つのフラスコに入った状態でテーブルまで持ってきてくれ、目の前で最後の調理をしてくれるようです。

上のフラスコにお湯と茶葉が入っており、店員さんがボタンを押すと圧力がかかり、下のフラスコへ紅茶が流れ出ます。圧力を加えて紅茶を作ることで、通常のお湯を注ぐだけよりも味が凝縮された紅茶になるそうです。

下のフラスコに凝縮された紅茶が出て、完成した状態がこちらの写真です。

店員さんいわく、「圧力をかける紅茶の淹れ方は喫茶店ではよくあるんだけど、通常は裏でやっているので、パフォーマンスで直接見せるのは珍しいんじゃないかなー」とおっしゃっていました。

初めてみた圧力をかける紅茶の淹れ方ということで感心するばかりでした。

お店の看板メニューローストビーフ丼

紅茶をいただいた後はこちらのローストビーフ丼をいただきます。

カフェ波詩34さんのローストビーフ丼には、夏バージョンと冬バージョンの2種類があり、写真のローストビーフ丼は冬の姿です。

冬の姿は伊豆名産のわさびとクリームチーズがのせてあります。

クリームチーズは、富士山の雪景色を思い出しますね。

ローストビーフはもちろん絶品です。お肉の旨みが凝縮されていました。
そこにわさびとチーズを乗せて食べてみます。わさびのピリッとした辛さが初めにきて、そのあとクリームチーズの甘みがふわっと口の中に広がっていきます。

ローストビーフの下に隠れているライスもおいしかったです。甘辛の特性ソースがよく合っていて、どんどんライスがなくなっていきました。

このローストビーフ丼で旨みを楽しんだ後、紅茶でまたさっぱりとするのが相性抜群でした。

次回来た時は温玉がのっている夏の姿にも挑戦してみようと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

cafe波詩34
住所:静岡県伊東市松川町6-10
アクセス:JR伊東線「伊東駅」から徒歩で約10分
TEL:0557-35-9134
営業時間:9:00-18:00
定休日:なし
駐車場:なし
※臨時休業する場合があります。最新情報は店舗にご確認ください。

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。